クラウド広告運用ツール Shirofune

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クリック単価の高騰で、一度は大幅縮小したリスティング広告。Shirofune導入により多種キーワードで効果的な展開が可能に!

クリック単価の高騰に伴い獲得コストが高騰し、リスティング広告の展開に頭を悩ませる企業が増えています。株式会社インターワークス(https://interworks.jp/)様も、一時はリスティング広告を大幅縮小した企業の一つ。その後、再度のリスティング広告強化にあたりShirofuneを活用いただくようになりました。


導入後は、工数は変わらないままにキーワードの幅を広げての出稿を実現。コンバージョン数を上げながら、獲得コストを抑制できており、再びリスティング広告を有効なマーケティング手段として活用することに成功しています。レポートをモニタリングする中で新たな発見もあったと言います。実際にどのような活用をし、成果を上げているのか。率直な意見を伺ってきましたのでご紹介します。

[導入経緯]
獲得コストが高騰したことで、キーワードをブランド名のみに縮小した経緯から、工数をかけずに最適化されたキーワードでの出稿を行いながら、獲得コストを適正に保つ必要があった。
[導入効果]
  • リスティング広告運用は複数業務のひとつでありながら、効率的に運用継続
  • ブランド名以外のキーワードを拡大し、リスティング広告の効果を最大化
  • 大幅にクリック単価を抑制し、広告代理店運用時より獲得コストを縮小
  • 詳細レポートにより、エリア別の効果分析から新たなエリア広告施策を推進

獲得コストの高騰。リスティング広告はもう厳しいと思っていた

人材ビジネス業界向けに各種サービスを提供するインターワークス様。製造業界で求人掲載数No.1の「工場WORKS」(https://04510.jp/)や「ぽけじょぶ」(https://pokejob.com/)などを運営。必要に応じてリスティング広告を活用されています。

Shirofune導入以前のリスティング広告運用の流れをお教えください。

以前からWEB広告は積極的に活用しており、アフィリエイトやリターゲティング広告なども活用しています。リスティング広告もWEBマーケティングの中の一つの手段として運用していたのですが、ブランド名以外のクリック単価が高騰したことで獲得コストが上昇。その結果、「リスティング広告はもう厳しいのではないか」という声が出てくるようになり、ブランド名だけの出稿に絞り込むことになりました。このタイミングで、広告代理店での運用からインハウスに切り替えています。

その後、Shirofune導入までにはどのような経緯があったのですか?

弊社は多くのことをインハウスで行っており、リスティングも自動化ツールを活用しようという機運はありました。マーケティング戦略が変わり、再びリスティングにも力を入れようとなったとき、いくつかのツールを比較検討し、一番使いやすそうだったShirofuneに決めました。

導入時に苦労したことなどありましたか?

リスティングに関しては、私がひとりで担当していました。「リスティング広告の知識はあるけれど実務経験はない」という状態でしたが、戸惑うことなくスムーズに導入できたと思っています。分からないところは電話やメールでうかがうこともありましたが、タイムリーに回答をいただけるので問題はありませんでした。

キーワードの幅を広げながらクリック単価を調整してくれるので安心

導入前と導入後で、工数はどのように変わりましたか?

工数が増えているということはありません。導入時のアカウント設計で言うと、キーワード設定は自分たちで設計していくものと思っていたのですが、3つ程度のキーワードを設定すると、キーワードプランナーや今までの実績から推測して一日程度で設計してくれるので驚くほど工数はかかりませんでした。最も重要で、工数のかかる初期のアカウント設計を自動で対応して貰えたことは非常に助かりました。

また、日々のキーワードの精査は、本来であれば自分たちで細かく見ていかなければならない部分ですが、Shirofuneの場合、管理画面上の「改善カード」で定期的に必要な提案をしてくれるのでかなり工数が省けます。高騰している広告グループがあれば、クリック単価を下げて運用してくれますし、順調な広告グループであればクリック単価を調整しさらに最適化してくれます。

導入から半年が経ちますが、開始当初より獲得コストを大幅に抑制出来ています。

Shirofune導入後に獲得コストは、どれくらいになったのでしょうか?

獲得コストの上昇によってブランド名以外の出稿を止めた経緯があったので、キーワードを広げることで、再び獲得コストが上がってしまうのは避けなければなりませんでした。それでも、キーワードを拡大しなければコンバージョンが上がりません。そのバランスが難しいと思うのですが、結果としては、ブランド名を含めたすべてのキーワードの獲得コストの平均値は広告代理店を活用していたときより抑制出来ています。広告代理店のマージンの高さも懸念点の一つでしたので、その点でも満足度は高いです。

以前は、製造系工場求人、正社員などのキーワードは、コンバージョンが高いもののクリック単価も高かったので「費用対効果が見合わない」という印象がありました。

現在はクリック単価も抑えられていますし、成果も出ており、新しい領域のユーザーの囲い込みにも繋がっています。

UIについてはいかがですか?

非常に使いやすいです。GoogleとYahoo!を一緒にモニタリングすることが可能なので、工数も削減出来ますし、昨日までのデータをグラフ付き詳細レポートでいつでもモニタリング出来る点も非常に助かっています。また、運用する中で「こういった機能をリリースして欲しい、改善して欲しい」とお願いすることもあったのですが、実際に希望通りにリリースしていただくことが多々あり非常に感謝しています。常に機能的にツール改善がされ、日に日に使いやすくなっている点から今後のリリースにも期待しております。

レポートが詳細で、エリアによって広告成果が違うことが分かった

レポートを活用する中で、新たな発見があったとうかがいましたが?

レポートは非常にわかりやすく、詳細です。たとえば、以前はエリアによる成果の差を正確に把握出来ていなかったのですが、Shirofuneを導入したことによりエリアごとの効果を簡単にモニタリング、比較することが出来るようになりました。その結果、Yahoo!では関東圏以外で成果が高いことが分かり、今後はエリア別に効果的な広告展開をしていきたいと考えています。これは想定外の発見、成果でした。

これから目標にしていることはありますか?

獲得コストに関してですが、Yahoo!は目標に達しています。Googleはブランド名を含めた数値としては満足していますが、ブランド名以外の部分の精度を上げて、さらに効率よく獲得していきたいですね。あとは、さらにコンバージョン数を拡大していくには、どうすればいいのかを模索しています。広告費を拡大しても応募単価が上がってしまっては意味がありませんし。今後もShirofuneを有効に活用しながら結果を追い求めていきたいです。

まとめ

今後は、別の担当者でも運用管理ができるようShirofuneの独自マニュアルを社内用に作成されたとのこと。結果も満足できるものであり、信頼も寄せていただいていることが実感できた有意義なインタビューとなりました。

インターワークス様では今後エリアごとに出稿コントロールを検討しているそうですが、Shirofuneもエリアを考慮した出稿が可能となるよう仕様変更を計画しています。さらに活用を深めていただき、成果を上げられるソリューションとなるよう努力していきます。

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